ユーカリにパートとして入社してすぐのころ、子どもが熱を出して寝込んでしまったんです。心配でしたが「仕事を休むわけにはいかない」と出勤しました。すると代表が私の不安げな様子に気づいたのか、声をかけてくださって。それで、子どもが熱を出していることを話すと「自分の子どもを大事にできなくて、預かっているお子さんを大事になんてできません。いますぐ帰って子どものそばにいてあげてください!」とおっしゃったんです。
この言葉に感動して、何があってもここで働き続けたいと思いました。
パートで入社して社員にステップアップ。今年から園長に
代表の言葉に感動して、ここで働き続けようと決心
現場を知る園長だからこそできる職場づくりが目標です
「一緒に園をつくる」という想いから始まった
ユーカリを選んだきっかけは、新規園の立ち上げに関われる点に魅力を感じたことでした。いちから園づくりに携われる機会は多くないからこそ「自分もその一員として関わりたい!」と応募しました。
きっかけこそ新規園の立ち上げでしたが、入社してユーカリの保育に対する考え方や真摯な姿勢に触れ、やがてその想いに深く共感するようになりました。子ども一人ひとりに優しく寄り添うという、ユーカリの保育を実践していくにつれ、自分の中で単なる共感にとどまらず「ここでずっと働き続けたい」という確かな気持ちへと変わっていったんです。
気がつけば、ここに来て18年。現場での経験を経て、現在は園長として園の運営に携わっています。どの立場であっても「子どもたちにとってより良い環境をつくる」という想いが変わることはありません。
子どもたちと一緒に、驚きや喜びを共有できる環境をつくっていきたい
子育て中でも安心して働ける職場との出会い
私はもともと幼稚園教諭として働いていましたが、結婚・出産を経てしばらく現場を離れていました。ユーカリに入社したきっかけは、自宅や子どもの学校から近く、何かあったときにすぐ対応できる環境だったことです。当初は働きやすさを重視して選びましたが、実際に働いてみると、それ以上に魅力的な環境であることに気づきました。
特に印象的だったのは、毎日外に出て自然の中で子どもたちと過ごす保育スタイルです。保育は室内中心のイメージだったので、そのギャップに驚くと同時に魅力を感じました。最初はパートとして勤務し、その後ライフステージに合わせて常勤へと移行しましたが、こうした柔軟な働き方ができる点も大きな魅力です。