園長インタビュー詳細

現場を知る園長だからこそできる職場づくりが目標です

「一緒に園をつくる」という想いから始まった

ユーカリを選んだきっかけは、新規園の立ち上げに関われる点に魅力を感じたことでした。いちから園づくりに携われる機会は多くないからこそ「自分もその一員として関わりたい!」と応募しました。

きっかけこそ新規園の立ち上げでしたが、入社してユーカリの保育に対する考え方や真摯な姿勢に触れ、やがてその想いに深く共感するようになりました。子ども一人ひとりに優しく寄り添うという、ユーカリの保育を実践していくにつれ、自分の中で単なる共感にとどまらず「ここでずっと働き続けたい」という確かな気持ちへと変わっていったんです。

気がつけば、ここに来て18年。現場での経験を経て、現在は園長として園の運営に携わっています。どの立場であっても「子どもたちにとってより良い環境をつくる」という想いが変わることはありません。

「お互いさま」の文化が働きやすさを支えている

ユーカリの魅力は、人間関係の良さと支え合う文化にあると感じています。子育て中の職員が多いため、急なお休みが発生する場面もありますが「お互いさま」という気持ちで自然にフォローし合う風土があります。私自身もお休みを取りづらいと感じたことがなく、安心して働くことができています。

また、職員同士の距離が近く、日常的にコミュニケーションが取りやすい環境であることも大きな魅力です。悩みや困りごとがあればすぐに相談でき「ひとりで抱え込まなくていい」という空気が職場全体に浸透しています。実際に、答えがすぐに出ないような悩みであっても、誰かに話すことで気持ちが整理され、前向きに仕事に取り組めるようになります。このような安心感が、長く働き続けられる理由のひとつです。

現場の声に寄り添いながら、誰もが相談できる園を目指して

園長として心がけているのは、職員一人ひとりの声にしっかり耳を傾け、仕事を任せきりにするのではなく「一緒に考える」ことです。職員の悩みや課題に関しては、自身の過去の経験を重ね合わせながら考えるようにしています。

また、事務所のドアは常に開けておき、職員も子どもたちも気軽に立ち寄れる環境づくりを意識しています。これは、子どもたちにとってもう一つの安心できる場所になれば、という想いからです。

さらに、業務面ではICTの導入や年間行事の事前計画によって職員の負担軽減を図る取り組みも進めています。職員が無理なく働き続けられる環境を整えることが、結果として子どもたちにとっても良い保育につながると考えています。

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