私はもともと幼稚園教諭として働いていましたが、結婚・出産を経てしばらく現場を離れていました。ユーカリに入社したきっかけは、自宅や子どもの学校から近く、何かあったときにすぐ対応できる環境だったことです。当初は働きやすさを重視して選びましたが、実際に働いてみると、それ以上に魅力的な環境であることに気づきました。
特に印象的だったのは、毎日外に出て自然の中で子どもたちと過ごす保育スタイルです。保育は室内中心のイメージだったので、そのギャップに驚くと同時に魅力を感じました。最初はパートとして勤務し、その後ライフステージに合わせて常勤へと移行しましたが、こうした柔軟な働き方ができる点も大きな魅力です。
子どもたちと一緒に、驚きや喜びを共有できる環境をつくっていきたい
子育て中でも安心して働ける職場との出会い
対話を重視し「どうしたらもっと良くなるか」を一緒に考える
主任時代は、保育の現場全体を見ながら職員と園長をつなぐことを心がけていました。各クラスと交流しながら現場の状況を把握。そして職員の悩みや意見を受け止めたうえで園長と共有し、より良い形で現場に伝えることを意識していました。
その中でも特に大切にしていたのは、職員との対話です。一方的に指示を出すのではなく、「どうしたらもっと良くなるか」を一緒に考えることを重視していました。良い保育ができている部分はしっかり認め、改善が必要な点については前向きに話し合うことで、職員一人ひとりが納得感を持って働けるように意識。こうした関係性構築によって、自然とチームワークが生まれ、職場全体の雰囲気の良さにもつながっていったと思います。
キャリアやブランクに関係なく挑戦し、成長できる環境です
園長として大切にしていきたいのは、子どもと同じ目線で物事を捉え、一緒に楽しむ保育です。子どもたちの発想や気づきには、大人が学ぶことが多くあります。その一つひとつに共感しながら、驚きや喜びを共有できる環境をつくっていきたいと考えています。
また、職員に対しても同様に、意見をしっかり受け止めながら、より働きやすい環境を整えていきたいです。ユーカリには、ブランクのある方や異業種から転職された方も多く、それぞれが自分のペースで成長できる環境があります。保育経験の有無に関わらず「子どもが好き」という気持ちを大切にできる方にとって、安心して挑戦できる職場です。これからも職員とともに、より良い保育の形をつくっていきたいと思っています。